PHOTOGRAPER 伊藤 竜太

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Feb, 2013

 Rolleiflex standardがオーバーホールから帰ってきた。少々のピント調整を行なって、完璧。開放でも自信を持って、ピンポイントフォーカス出来る二眼レフというものはとても良いものだ。

 手持ちのPyrocar-HD現像液が少なくなってきたので、そろそろ新しい物を作らないといけない。仲間内ではロジナールでの静止現像が流行ってるそうだ。静止現像は確かにシャドーのディテールを出し、豊富なトーンを得るのに向いてるが、現像時間が長い分銀粒子の荒れが強くなるのがデメリットといえばデメリットか。自分なら別の「とある方法」を試すと思うが、それはここでは秘密だ。

 スキャンすると何故か35mmだけ非常に描写が甘くなるトラブルに見舞われていたが、原因はネガホルダーの下に付いている「スペーサー」が、遠い位置の設定になっていることだった…分かってしまえばなんてことはない。